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  2. Illustrator基本事項

  • ファイル形式・カラー形式
  • 配置画像について
  • 透明機能・特色について
  • 仕上がりサイズについて
  • オーバープリントについて
  • 印刷見本について
  • アウトライン化について
  • 書類設定について
  • 空
  • 基本事項について

    新規設定

    ファイル形式とカラー形式について
    • 新規作成のファイル設定はCMYK形式(ver9以上)。
    • 新規作成した後のカラーモードの設定はファイル→ドキュメントのカラーモード(ver9以上)または開いたときのファイル名の隣に書いています(ver9以上)。
    • モノクロデータはK1色で作成ください。4色掛け合わせやRGBで作成されると色味ががかわります。
    • トンボをつけるためだけにIllustrator使用して原稿を配置してのご入稿はご遠慮ください。
    • ヴァージョンによってはラスタライズ効果が新規作成で入力できない場合がございます。その場合、効果→ドキュメントのラスタライズ効果設定をクリック。その他350ppiを入力後OKをクリックしてください。
    拡張子 ai(MacはCS3までwindowsはCCまで)・eps
    ドキュメントのカラーモード CMYK
    ラスタライズ効果設定

    ドロップシャドウ等ぼかしの効果を
    適用した部分の解像度。

    350dpi


    トンボ1トンボ2トンボ3

    仕上がりサイズについて
    • 仕上がりサイズに上下左右塗り足しをつけてください。
    • 新規作成後、長方形ツール(色は透明かつ線幅0pt)を選んでアートボードに一度クリック→仕上がりサイズを入力→OKをクリックすると仕上がりサイズの長方形ができあがるのでアートボードの真ん中に配置してください。
      選択ツールで作成した長方形オブジェクトをクリック後、オブジェクト→トリムマークを作成(CS6~CC)効果→トリムマーク(CS4・CS5)オブジェクト→トリムエリア→作成(CS3)でトンボをつけます。内側のトンボと外側のトンボの間の範囲が塗り足し範囲になります。
    • トンボに関しましては自社他社問わずテンプレートをご利用されたりご自身で作成されたり、トンボがない状態であっても塗り足しサイズがわかるようにご入稿いただけましたら問題ございません。

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    アウトライン化1アウトライン化2

    アウトライン化について
    • 原稿が出来上がって入稿する用のデータを作るための作業です。手直し・やり直しの作業ができるようにこの作業をする前にバックアップデータを必ずおとりください。
    • 文字は必ずアウトライン化(オブジェクト化)してください。弊社の環境にないフォントをご使用されますと全く異なるフォントに代わってしまいます。
    • レイヤーのロックを外して、ロックされているものがないか隠れているものがないかをチェックし、不要なオブジェクト、レイヤーを削除後、選択→すべて選択(ver.cc)編集→すべて選択(ver.8)をクリックしてください。
      文字→アウトライン作成をクリックしてアウトライン化させます。
    • 書式→フォントの検索(ver.cc)文字→フォントの検索(ver.8)をクリックしてフォント名がない状態だと文字のアウトライン化できています。
    • 文字の形を変形するエンベロープをご使用されていらっしゃる場合はエンベロープを使用しているオブジェクトを選択しオブジェクト→エンベロープ→拡張をクリックしてアウトラインをとってください。通常のすべて選択からアウトライン化することができません。
    • Illustratorのグラフ作成機能を使用した場合、グラフのグループ化を一旦解除して個別に選択し、アウトライン化してください。通常のすべて選択からアウトライン化することができません。
    • パターンの文字はパターンを作る際にアウトライン化してからパターンを作成してください。通常のすべて選択からアウトライン化することができません。

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    リンク画像ガイドガイド

    配置画像について
    • 配置の際に『リンク』のチェックボックスをオンにすると、『リンク』の状態で配置されます。
      配置画像を埋め込まないのでIllustratorファイルの容量は埋め込み時よりも小さくなります。
      リンクは元ファイルとなる画像ファイルを参照しているだけですので、配置画像の種類によっては粗いプレビューで表示され、インクジェット等の非ポストスクリプトプリンターで印刷すると粗い画像のまま印刷されますことをご留意ください。
    • 配置画像は埋め込みではなくリンクでのご入稿をお願いいたします。
    • 配置する画像の解像度は一番最初に設定してください。一度低い解像度にしてしまったものは解像度を高く設定しなおしても画質は良くなりません。
    • カラーはCMYK形式(解像度:350dpi)(RGBでのご入稿は大幅に色が変わる場合がございます。ご了承ください)。
    • モノクロはグレースケール形式(解像度:600dpi)
    • 解像度は上記より低くても印刷は可能ですが低過ぎると文字や画像が荒れてしまい印刷が綺麗に出来上がりません。
    • モノクロデータをRGB形式やCMYK形式でご入稿しないでください。グラデーション等の色味が がかわります。ご了承下さい。
    • Illustratorで作成されたファイル(ai形式、IllustratorEPS形式など)をリンクされるとトラブルの原因となりますので、配置するファイルは必ずPhotoshop(PSD)形式やPhotoshopEPS形式などの画像データにしてください。
    • 不要なレイヤー・パス・チャンネル等廃棄した後、背景を透明で残したい場合レイヤー→表示レイヤーを結合後、PSD保存したものを配置してください。Photoshopepsで保存する場合、プレビューはTIFF 8bits/pixels。 エンコーディングカラーはjpg最高画質(低圧縮率)の設定にしてください。
    • リンク画像と配置先のファイルは必ず同じフォルダに全て入れてください。リンク先の画像が不足しますと印刷できません。
    • リンク先が別で同じ名前で中身が違う画像というファイル名も入稿する際に画像が変わる恐れがありますのでおやめください。
    • 出力見本(JPG)は必ず添付するようにしてください。

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    オーバープリント

    オーバープリントについて
    • オーバープリント設定はトラブルの元になるため設定をはずしてください。
    • オブジェクト毎に設定できるllustratorの属性パレットの塗り/線にオーバープリント項目はすべてチェックをはずしてください。
    • 透明効果の乗算の設定を使用するとオーバープリントと同じ効果になります。こちらの効果をご使用ください。
    • 白にオーバープリントが設定されていると、透過しているのと同じこととなり設定しているオブジェクトが見えなくなるためオーバープリントを設定しないでください。
    • 表示→オーバープリントプレビューでオーバープリントがないか確認ができます。再度オーバープリントプレビューをクリックすると通常表示にもどります。

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    書類設定・透明機能について
    • Illustrator9の場合、ファイル→書類設定→透明・分割設定の画質/速度→高画質に変更し、書類設定→プリント・データ書き出しのオプション ラスタライズ解像度を400ppiに変更してください。
    • Illustrator10の場合、ファイル→書類設定→透明・分割設定のラスタライズ・ベクトル→ベクトル100に変更してください。
    • IllustratorCS~CCの場合、ドキュメント設定で透明のプリセットを高解像度に変更してください。

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    ガイド

    特色について
    • カラーはプロセスカラー(CMYK)を使用してください。スポットカラー(特色)などを使用した場合は、最終データでプロセスカラーに変換してください。
      「フィルタ」 → 「カラー」 → 「CMYK に変換」

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    見本について
    • レイアウトがおかしくないかどうかの確認のために下記の設定で作ったJPGを添付してください。あくまでレイアウトの確認のためのものですので色味は合致いたしません。ご注意ください。
    • ファイル→データ書き出しをクリックし、CMYK/ファイル(大)最大のJPEG最高画質/カラー深度標準/オプションアンチエイリアスオフ(ver8)
      ファイル→書き出しをクリックし、CMYK/ファイル(大)最大のJPEG最高画質/カラー深度中/オプションアンチエイリアスオン/ICCプロファイル埋め込むオフ(CS3)
      ファイル→書き出しをクリックし、CMYK/ファイル(大)最大のJPEG最高画質/カラー深度中/オプションアートに最適(スーパーサンプリング)/ICCプロファイル埋め込むオフ(CS5) ファイル→書き出しをクリックし、CMYK/ファイル(大)最大のJPEG最高画質/ベースライン標準(150dpi)/オプションアートに最適(スーパーサンプリング)/ICCプロファイル埋め込むオフ(CC)

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